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 最新情報について。予定の変更や、新規計画などはホームページの【連絡】サイトに載っています。時々見て確認してください。

【山行計画への参加・不参加は自由です】
計画は多彩です。自分の体調や力量、またそのときの事情に応じて行くかどうかをきめてください。
【横浜雪稜会は非営利団体です】

会員募集記事

毎月2回の定例集会で打ち合わせを行っています。

1:山行報告
2:山行計画の説明、参加者確認
3:次回山行の検討
4:その他の議題
5:登山教室(随時)はこれまで次のテーマで行っています。
  ●地形図の見方・コンパスの使い方(7回)
  ●水分の補給・栄養・筋力・持久力(5回)
  ●GPS活用と地形図(座学1回・フィールド2回)
  ●遭難事例から学ぶ・危険の察知と回避(6回)
  ●登山用品の機能と使い方(2回)
  ●クライミング基礎実習(6回)

地図読みフィールド講習

年会費6000円(年会費については年度途中入会者は月割り計算です。例えば6月入会なら翌月7月~12月までですから3000円です)
会費の用途について【平成30年度の実績・支出内訳】
会報制作費 39% 郵送料 14% 定例会場使用料 21% 雑費 1% 遭難対策積立金 25%【計100%】
会報:雪稜通信(月1回)。

新型コロナウイルス【WHOの呼びかけ】

”3/24朝日新聞の記事を転載します”

WHOは23日の記者会見に国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長を招き、現役スター選手や元選手、監督らが出演するビデオを披露した。

「手洗い」
「せきエチケット」
「顔を触らない」
「人と人は距離をとって」
「具合が悪いときは家にいて」

の五つを呼びかける。

【予防】せっけん手洗いで十分

”3/18東京新聞の記事を転載します”

!「接触」にリスク

 感染から身を守るための注意点は何か。愛知医科大(愛知県長久手市)の三鴨広繁主任教授(59)は、感染者が触れたものなどを介する「接触感染」のリスクを挙げ、「ウイルスは四十八時間以上は生きており、対策が必要と話す。
多くの人が触れるドアノブなども、消毒用アルコールでふけばウイルスはほぼ消える。高齢者ら感染リスクの高い人たちが集まる場所では掃除を念入りに。会社の電話やパソコンなどの共用は控え、「避けられない場合、一日に二回はアルコールで消毒を」と話す。
一方で、消毒用アルコールは手に入りにくくなっているが、手洗いで十分感染は防げる。三十秒以上かけて、指先と指の問もせっけんで洗い流せば、99%以上のウイルスを取り除ける。感染に気付かない若者が中高年へウイルスを媒介してしまうとの指摘もあり、三鴨主任教授は「若い世代も手洗いを徹底して」と呼び掛ける。

!うがいにもコツ

 うがいはまず、口の中をゆすいで、水を外に吐き出す。その後、も う一度水を含み、のどでがらがらさせる。二、三回繰り返すと、より効果が上がるという。
マスクも品薄だが、三鴨主任教授「感染予防の効果はほとんどない」。ただ自分から出る飛沫を抑えて他の人にうつさないことには効果的で「四六時中着けるのではなく、人ごみに行く時だけ使うなど、めりはりをつけて」と話す。換気も重要で、空気がよとまないように複数の窓を開け、一時間に一回は空気を通すよう心がける。
発熱したらどうすればいいか。帰国者・接触者相談センターへの連絡は三七・五度以上の熱が四日以上続く場合などとされているが「感染者と接触したことが分かっている人は、四日を待たずに連絡を」。解熱剤を飲んで熱が下がっても、薬が切れて再び熱が上がる時は「まだ熱が続いているということ。これも相談してほしい」と話した。

新型コロナウイルスとマスクの効果について

”公益財団法人 食の安全・安心財団の記事を転載します”

新型コロナウイルス関連肺炎(新型肺炎)の感染拡大に伴い、予防対策としてマスクの有効性についての質問が増えています。
厚生労働省新型インフルエンザ専門家会議は、「症状のある人が、咳・くしゃみによる飛沫の飛散を防ぐために不織布(ふ しょくふ)製マスクを積極的に着用することが推奨される(咳エチケット)」としており、 不織布製マスクについて、

(1)咳・くしゃみなどの症状のある人が使用する場合

 咳・くしゃみなどの症状のある人は、周囲の人に感染を拡大する可能性があ るため、可能な限り外出すべきではない。また、やむを得ず外出する際には、 咳・くしゃみによる飛沫の飛散を防ぐために不織布製マスクを積極的に着用す ることが推奨される。これは咳エチケットの一部である。

(2)健康な人が不織布製マスクを使用する場合

マスクを着用することにより、机、ドアノブ、スイッチなどに付着したウイ ルスが手を介して口や鼻に直接触れることを防ぐことから、ある程度は接触感 染を減らすことが期待される。 また、環境中のウイルスを含んだ飛沫は不織布製マスクのフィルターにある 程度は捕捉される。しかしながら、感染していない健康な人が、不織布製マス クを着用することで飛沫を完全に吸い込まないようにすることは出来ない。としています。

*参考:マスクでウィルスを防ぎきることは難しいが、他の人に感染させないためくしゃみ、咳のしぶきを防ぐには有効とされています。ウイルスの大きさは100ナノメートルぐらいです。とても小さくて通常のマスクでは防ぐことができません。スギの花粉の300分の1。たばこの煙に比べても10分の1ぐらいです。ガーゼのマスクならやすやすと通り抜けるでしょう。N95やN99規格に合っているものなら効果が期待できるでしょうが、現在は入手困難でもあり、日常使用するには不便でもあります。感染の拡大を防ぐためWHOの示唆する方法を守る必要があります。